もとから肌が汚い人はいない

肌質というのは遺伝や環境などで変わってきますが、生まれた時から肌が汚いという人はまずいないでしょう。

生まれたての赤ちゃんはすべすべでもちもちの肌をしているものです。

そんな肌を持っていたにもかかわらず、おとなになるとストレスとか環境とか、使っているコスメなどで肌の調子が悪くなる人がいます。

そういう人は諦めずに、まず原因をしっかりと突き止め、正しいスキンケアの方法を学んで実践していくことが大切です。

ほとんどの場合、肌の調子が悪いというのはストレスとか不規則な生活、それから運動不足ということがあります。

まずは、この辺を根本的に解決するように心がけましょう。

次に考えるのがメイクやスキンケアで使っているコスメです。

これらが自分の肌にしっかり合っているのか、また、正しい使い方で使用できているのかどうか、この辺をしっかり確認しましょう。

ほとんどの場合、肌に汚れや皮脂が残ったまま放置していたりすることでニキビや吹き出物が出ているようですよ。

だから洗顔というのが非常に大事になってくるので、洗顔料をまずいいものに見なおしてみるのがいいかもしれません。

池田美優のすっぴん